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グリーン電力証書で環境にやさしいグリーンな電気を

風力発電のグリーン電力証書 見本

<見本:風力発電のグリーン電力証書>

グリーン電力証書は、2000年に日本自然エネルギー株式会社が国内で初めて提供を開始しました。以来、企業様を中心に、使用する電気の発電方法に自然エネルギー(再生可能エネルギー)を選ぶための仕組みとしてご活用いただいております。

電力会社から購入する電気は、送電線を経由して送られてきます。 結果として、様々な発電方法による電気が混じりあう形となりますので、電気の消費者からすると、使っている電気がどんなエネルギーによって発電されたのかを物理的に確認することはできません。

一方、グリーン電力証書は自然エネルギー(風力・バイオマス・太陽光・水力・地熱)によって発電されたことを、第三者機関の認証により証明するものです。この証明書の所有者が使用する国内の電気は、自然エネルギー(再生可能エネルギー)で発電されたものとみなすというのが、グリーン電力証書の仕組みです。

グリーン電力証書の詳しい仕組み

グリーン電力ご活用例

多くのご契約団体様にご利用をいただいております。

また、グリーン電力証書は「地球温暖化対策推進法(温対法)」における二酸化炭素排出量の算定・報告・公表制度に活用することができます。企業の環境計画において二酸化炭素(CO2)排出量削減の手段の一つとして位置づけられております。

お使いの電気使用量のうち、グリーン電力化する割合についてはコストメリット等と両立させながらご提案させていただきます。(グリーン電力の割合を10〜100%にてご提案します。)あらかじめ使用割合にご希望のある場合は、お申し付けください。

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新電力が提供するお得な電気

電気のご契約は日本自然エネルギー(株)との提携により、新電力のテプコカスタマーサービス(TCS)が行います。 TCSは、東京電力が長年にわたり培ってきた安定した電力供給サービスのノウハウを活かし、電力自由化にともない関東周辺エリアを越えて、お客さまに安心で経済的な電気をお届けしています。

電気料金低減の仕組み

電気のご使用パターンが異なるお客さまを組み合わせて、
独自に調達した電気を効率的に利用することで、電気料金を低減します。

地元電力会社の料金とTCS料金の比較 基本料金を低減します

対象となるお客さま

  • 高圧(6千ボルト)、または特別高圧(2万ボルト以上)の建物・施設
  • 関西電力エリア、中部電力エリア、東北電力エリア、北陸電力エリア
    中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア

電気料金低減事例

大阪府 
建設会社 本社ビル 契約電力491kW 年間約290万円の低減(低減率9.4%)グリーン電力50% 奈良県 行政施設 契約電力245kW 年間約116万円の低減(低減率11.4%) グリーン電力10%

※低減額は電気のご使用状況によりますので、お見積りいたします。
ご使用状況によっては、ご提案できない場合もございますのでご了承ください。

2016年4月より電力の小売りが全面自由化され、新電力のシェアが拡大しています。電力調査統計によると、2016年3月では新電力のシェアは約9%となっています。しかし新電力のメニューにおいても、発電の種類(何のエネルギーで発電をするか)を選べるメニューは非常に少ない現状です。日本自然エネルギーでは、環境にやさしく、コストもお得なご提案をいたします。

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電気の品質はそのまま

電力自由化によって契約の電力会社が変わっても、電気の送電は一般送配電事業者(地元電力会社)が担当しますので、今までよりも停電が増えたり、電圧・周波数が不安定になることはありません。 また、万が一、テプコカスタマーサービスの発電設備が故障しても、一般送配電事業者(地元電力会社)の電気で補って、電気をお届けします。

電気供給のしくみ

地元電力会社の送配電ネットワークを使用するため、電気の品質は今までと変わりません。

電気供給のしくみ
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電力会社切替の手続きは簡単

電気の購入先変更に際して、原則、費用は発生いたしません。 計量器の交換等の調査や工事の実施については、一般送配電事業者(地元電力会社)の費用により実施いたします。また、その工事についても原則として停電は発生いたしません。

お見積り後、所定のお申込書等にご記入いただければ、電気の購入先変更の手続きは、テプコカスタマーサービスが進めます。

電力契約の切替フローイメージ

電力契約の切替フローイメージ